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2024年度学位記授与式

萩野

3月18日に、卒業式と学位記授与式が盛大に開催されました。

名城大学では、通例、午前中にドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で全学部の卒業式が行われ、保護者の皆様たちも卒業生の晴れ姿をご覧いただくことができます。


その後、各学部に分かれて学位記授与式が行われるのですが、今年度も法学部の式典は名古屋東急ホテルで開催されました。

そして、コロナ禍では中止が続いた祝賀会も学位記授与式の後に開催することができました。準備を担当し、進めてくださった教職員の皆様には感謝の思いでいっぱいです。


当ゼミの4年生(7期生)12名も、全員が無事に卒業していきました。

7期生は、バイタリティ溢れる学生や、各種の武道で心身を鍛える学生が多い世代でした。彼らが、今後ともその長所を活かしつつ、そして、笑顔を忘れず、元気に活躍してくれることを願っています。


卒業論文集には、担当教員(私)から、ひとりひとりに激励の意味をも込めたメッセージをつけてお渡ししています。今年も卒業論文集にメッセージカードをつけて渡すことができて、本当に良かったです。


「全員に書く」には2年間ひとりひとりとしっかり向き合って過ごす必要があります。そうでないと、「全員に平等に」というのはなかなか難しくなってきます。書きやすい相手と書きにくい相手が生じてしまいますので…。

今年も、それほど苦労することなく全員に同じ分量のメッセージを書くことができました。これからも「全員と向き合えたか」を測定する試金石として、これを続けていきたいと考えています。

原則として卒業論文集を書いた人に渡しているので、これを渡すためにも、当ゼミの4年生の皆さんは卒業論文を書いてください!!!笑


4年生からは、卒業式に立派な花束と研究室用のネームプレートを頂戴してしまいました。あと手紙をくれた卒業生もおり、拝読して嬉しく思いました。

花束もネームプレートも、長く飾らせていただこうと思います。とてもよい記念になります。本当にありがとう!


二次会は、私の体調がどうしてもすぐれず、(文字通り)早々に退席させていただきました。この点は、本当に申し訳ない。卒業は「終わり」ではないので、またいつか集まって心ゆくまで酌み交わしたいと思います。




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